「一人で抱え込んで疲れてしまった」
「場所や資金、仲間が足りない」。
地域や社会を良くしたいあなたの活動を、
5年後・10年後も続く「設計図づくり」から伴走します。
(任意団体・NPO・これから始めたい個人の方まで対応)
地域を良くしたいあなたの活動、「続けること」で悩んでいませんか?
「困っている人を助けたい」「地域をもっと良くしたい」。
市民活動は、そんな温かい思いから始まります。
しかし、活動を続ける中では、善意や情熱だけでは乗り越えられない「4つの壁」に直面することがあります。
【場所の壁】いつでも自由に集まれる活動拠点がない
・公民館や交流センターの予約が取れなかったり、利用時間が限られていたり、
書類や備品を代表者の自宅に保管せざるを得ず、個人の負担が大きくなっていませんか?
【人の壁】代表者一人に仕事が集中し、後ろに誰もいない
・企画、連絡、会計、広報など、ほぼすべての仕事を代表者が抱え込んでいませんか?
新しい人が参加しても定着せず、後継者が育たない不安を一人で背負っていませんか?
【お金の壁】持ち出しが続き、活動するほど負担が増える
・会費や寄付だけでは足りず、代表者の個人負担で補っていませんか?
補助金や助成金に頼っていても、「補助が終わったらどうしよう」と先が見えない不安を抱えていませんか?
【仕組みの壁】目の前の用事に追われ、中長期の計画が立てられない
・日々の活動や手続きに追われ、年間計画や将来の設計図をつくる余裕がない。
ホームページやSNSの発信、活動記録の整理まで手が回らず、本来やりたい活動に集中できていませんか?
活動が続かなくなるのは、あなたの熱意や能力のせいではありません。
ただ、「続けられる仕組み(設計図)」がまだ整っていないだけです。
いばサポは、これらを一つずつ切り離さず、「まるごと」一緒に整理し、自立まで伴走します。
上から教えない、対等な「伴走型」
答えを一方的に押し付けたり、指示を出したりすることはありません。
お茶を飲みながら話をじっくり聴き、あなたの歩幅に合わせて一緒に考えます。
最後のゴールテープを切るのは、あなた自身です。
一部分ではなく、活動全体の「設計図」をつくる
ホームページ制作や助成金申請は、活動の一部に過ぎません。
場所・人・お金・仕組みを切り離さず、3年後・5年後・10年後を見据えた「活動の設計図」を一緒につくり、自立できる組織基盤を整えます。
支援から「恩送りの循環」へ
支援されて終わりではありません。
自立した団体が、やがて次の活動者を温かく支える側へ回っていく。
誰か一人の無理な頑張りや自己犠牲に頼らない、地域みんなで支え合う土壌をつくっています。
【1年目:現状を知り、土台を整える】
団体の理念や目的を言葉にし、活動の現在地を確認します。
代表者の仕事を整理し、無理のない年間計画と活動の設計図を一緒につくります。
【2年目:仕組みを動かし、改善する】
つくった設計図をもとに実践します。
新しい仲間やボランティアの受け入れ、複数の資金源の確保などを試し、うまくいかない部分は柔軟に見直します。
【3年目:仕組みを定着させ、自立へ】
代表者一人に頼らず、仲間同士で話し合い、判断できる組織へ。
いばサポの手を少しずつ離し、自分たちの力で5年後・10年後も続けられる状態を完成させます。
私はこれまで、美容師として人の人生に向き合い、経営者として事業を続ける難しさを経験してきました。
そして市民活動の現場で、地域のために汗を流す温かい人たちと出会ってきました。
しかし、どれほど素晴らしい活動であっても、場所・人・お金・仕組みが整っていなければ、代表者一人が疲れ果て、活動そのものが途切れてしまいます。
活動が終わってしまうのは、あなたの熱意や能力が足りないからではありません。
続けるための「仕組み」がなかっただけです。
一人で抱え込まず、まずはあなたの活動への思いをお聞かせください。
5年後、10年後も笑顔で続けられる設計図を、一緒に描いていきましょう。
特定非営利活動法人 自分らしく生きる支援ネットつくば 理事長 吉原将行
市民活動や地域活動を始めたい個人の方、運営に悩む団体の皆さまからのご相談を受け付けています。お茶を飲みながら、対等な対話を通して現在の状況を一緒に整理します。